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ジークンドー愛知教室

In Self-defense JKD Aichi group

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ブログ/トピックス

17 Jan 2020

MMA is Not an Art of Self Defense?

海外のジークンドー教室のブログです。

下部翻訳あります。

Let’s be clear…this is my opinion…and I am sticking to it…

MMA is a sport.

JKD Copncepts’ focus is the art of fighting for self defense.

MMA is a sport using a mix of martial arts to win a regulated & controlled fight.

JKD Concetpts is an art using a blend of martial arts to preserve your life against an assault.

A fight in MMA is not an assault

An MMA fight has rules.

An MMA fight has a referee

An MMA fight has a number of rounds

An MMA fight has gloves, a bell, a cage and a paycheck.

An assault has no rules; no referee, no cage, one round and your life is on the line.

JKD Concepts may address and encompass all that MMA has to offer …and more.

MMA fighting cannot and does not encompass the art of JKD Concepts.

…Just a thought.



明確にしましょう...これは私の意見です...そして私はそれに固執しています...

MMAはスポーツです。

JKD Copnceptsの焦点は、自己防衛のために戦うことです。

MMAは、規制と制御の戦いに勝つために格闘技を組み合わせて使用​​するスポーツです。

JKD Concetptsは、武術のブレンドを使用して、攻撃からあなたの人生を守る芸術です。

MMAでの戦いは暴行ではありません

MMAの戦いにはルールがあります。

MMAの試合には審判がいます

MMAの戦いには多くのラウンドがあります

MMAの戦いには、グローブ、ベル、ケージ(リング)、給料があります。

暴行にはルールがありません。審判、ケージ、1ラウンドもなく、あなたの人生は順調です。

JKD Conceptsは、MMAが提供しなければならないことすべてに対処し、それらを網羅する場合があります。

MMAの戦いは、JKD Conceptsの技術を含むことはできません。

…ちょっとした考え


12 Jan 2020

【先手必勝の護身術】

ジークンドー護身術

ジークンドーにおける護身術の特徴を挙げるとすれば、”動き出すタイミング”だと思います。一般的な護身術といえば「相手に手を掴まれたら」とか「相手が殴りかかってきたら」など相手に何かをされた場合の対処法として紹介される事が多いですね。

しかし、より確実に身を守るという観点から見れば、これらは既に後手にまわってしまっているという最悪の状況に近いと思います。

勿論こういった状況から脱出する為の”返し技”というものはあります。

しかし、例えば同じように胸倉を掴まれる場合でも、道場などで稽古相手に掴まれるのと、害意を持った暴漢に掴まれるのでは全く違うのです。

相当の技術力、精神力を以ても成功率は決して高くはないといわれます。

そこで”攻撃は最大の防御なり”となります。

○○されたら…ではなく、○○される前に…というように「先の先」を取ってその場を切り抜ける事を第一目的と考えています。

極端な事をいえば、これはやばい!と判断した場合、先手を打って叩きのめすというのも有りなのです。基本的には、相手が動いた瞬間にやってしまうという考えかたです。

ブルース・リーがジークンドーを創始したのは米国に行ってからです。米国に住んでいた頃、ブルースは、寝る時に枕の下に拳銃を入れて寝ていたといいます。

ブルースは、アメリカという銃社会に身を置いて”実戦”を考えた末に得た実感からくるものなのだろうと思われます。

護身、或いは実戦を考える時に最も重要なのは、現実的な思考を持つことであり、身を護り安全を確保するということは、つまるところ如何に早い段階で危険を回避するかということになってくると思います。

ではまた 👋

(月刊フルコンタクト空手 2000年7月号から一部引用)




5 Jan 2020

ジークンドーにおける、基本的な(最初の)標的

31 Dec 2019

今年も一年ありがとうございました。

27 Dec 2019

【ダン·イノサント語る】

グランドマスター ダン·イノサントは、ブルース・リーの親友であり生徒でした。

ブルース・リーからジークンドーのインストラクター認定を受けた唯一の人物です。

ダン·イノサント氏が、語った一説をご紹介します。

「まあ、イップマンがいなかったら、ブルース・リーはいなかったでしょうし、ブルー・リーがいなかったら、ジークンドーもなかったでしょう。ですから、過去の知識を取り入れて改善することが重要だと思います。彼らが道を開いたので、彼らがいなければ、今のレベルには達しなかっただろうし、だからこそ、彼らは、世界中のインストラクターからとても尊敬されていると思うのです。

ブルースは、イップマンを高く評価していましたが、ブルースは純粋な中国人ではなかったので、時には生徒の前でブルース·リーを教えたくないと言われました。そこでイップマンは、ウィリアム・チャンとウォン・シュン・レオンに彼を教えるように割り当てました。その後、ブルースが米国に来たとき、彼は自分自身で進化し始めましたが、彼はイップマンに対して高い尊敬を持っていました。そこには、間違いなく愛を見ることができました。」

ブルース・リーがイップマンを尊敬していたという話は、たくさんあります。香港に戻り大スターとなった後も会いブルース・リーがジークンドーについて説明をしたらイップマンは頷きながら聞いていたという話や木人樁法をマンション買ってあげるから教えてくださいと言ったら、イップマンに怒られたなんて話もあります。


19 Dec 2019

【好きだからこそ疑問がわき、異議を唱える】

私がジークンドーの修行をしていたのは、ある団体でした。10数年間所属し、1stインストラクター(団体内)の認定もいただきました。インストラクター認定を受けると団体外でも指導ができるようになります。その組織は、師祖(シジョと読み、ブルース・リーの事)に対するrespectは当然ですが、それ以上にInspireされているような感じさえみうけられました。それが良いとか悪いとかではなく、私自身の経験から申しますと、自分を進化させるのにそういう感が強いと弊害となるということを言いたいわけです。ジークンドーの技術書にも現代格闘技には、既にmuchしない技術もあり、muchしていても更に進化されるべきであると私は常々思っているからです。

それは、我々の身の回りにある、クルマ.携帯電話.家電製品しいては、社会インフラや様々なシステムが日進月歩で進化していることからもご理解いただけると思います。

最後にブルース・リーがTeachingについて書いた文章を紹介させていただきます。

そこには、私が教えたことは絶対的ではなくあなたは、それを検証し自身に適応させ更に進化させてくださいといった趣旨のことが語られています。

「私は教師などではないということを覚えておいてほしい。私は道に迷った旅人の道標に過ぎない。決して結論ではない。だから、たとえ私が言ったことでも、あなた自身が徹底的に検証する必要がある。あなたが抱えている問題の原因と結果に気づかせることで、あなたが問題を、見つけ出し、これを検証する手助けはできるかもしれない。しかし、私はあなたを教えることはできない。」

「決まりきった教え方などない。私が与えることができるのは、特定の病に効く薬だけである。私は考え得る方向性提示するが、それだけの事だ。」

ブルース・リー



2 Dec 2019

ジェット・リーの元気な姿

1 Dec 2019

Beginner


ジークンドーはオンガード·ポジションに始まりオンガード·ポジションに終わる。

これはジークンドーの基本スタンスで練習時に一番指摘をされる箇所です。

ジークンドーを学ぶうえで正しいフォームこそがすべての基本となります。

「良いフォームとは、動きとエネルギーの無駄を最小限に抑えて目的を成し遂げる、最も有効なやり方のことだ。常に良いフォームで訓練せよ」とブルース・リーも強調しています。

初めはこの基本が雑になり、打つことばかりを望んでしまうため技術の向上に水をさすことになってしまいます。

27 Nov 2019

Happy birthday

Happy birthday♪

bluce lee

26 Nov 2019

ブルース・リーに詠春拳を教えた叔父イップマンと私

25 Nov 2019

【熊に目潰し】

何年か前に、熊に襲われた空手家が熊の目を突いて熊を撃退した事件を思い出しました。

https://www.dailyshincho.jp/article/2016/09191700/?all=1

23 Nov 2019

新しい神経回路をつくる

23 Nov 2019
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